見た目は大事
電車のなかで思うこと。今日は電車のなかで社会人に注目していました。仕事帰りの年配の方から若者の方まで、たくさんのスーツを着た社会人がいらっしゃいました。
帰りがおおかったのか、ネクタイを緩めた人が多くみられました。仕事で疲れている人が多かったのでしょう。今回、一番目についたのは、人は見た目で判断されるのだろうということです。
髪の毛をワックスでテカテカにして、ビシっと決めてスーツを着ていたら、やはりこの人は真面目で仕事ができるんだなという印象を持ちます。
しかし、お腹が出ていて、スーツがよれている、シャツがピンとしていない、ネクタイが緩んでして、髪の毛もぺしゃんこな人を見ると、やはり少し悪い印象を持たれてしまうと思います。
自分はは、あまり人は見た目で判断されるべきではないと思っていましたが、今日の電車のなかで見た目で判断されてしまう理由が少しわかったように思います。
よく考えれば、自分はその人のことを何も知らないわけです。何も知らない人を判断するには、やはり目にみえるところ、すなわち外見や服装などで判断するしかできないのでしょう。
何も知らないのだから、これは仕方のないことだと思います。外見を良くするワンポイントとして、姿勢を良くするということが上げられると思います。
あまりわかりずらいかもしれませんが、猫背の人と、背筋がしっかりしている人とでは、印象がまったく異なってしまいます。服装や外見は、生まれ持ったものや、お金によってどうしようもないかもしれません。
しかし、姿勢はどうでしょう?これは方法さえ自分で理解すれば、必ず大丈夫です。お金も生まれ持った才能も必要ありません。ここでは少し背筋を良くする方法を紹介しようと思います。
まず座っている状態のときなのですが、ここではおしりをすこし突き出して、背骨を反らすようにして座ることをこころがけましょう。歩いているときは、首のあたりの背骨を、ひもでつりあげられてるように歩くといいです。是非試してみてください。では長くなってきたのでこの辺で。